INNER GLOW YOGA SCHOOL

利用規約

更新日: 2021年7月4日現在

目的
私たちはヨガ講師の高い倫理水準を保つことを約束します。生徒が身体的、精神的、霊性的に成長できる安全な環境を確保することが講師の責任であると確信しています。生徒は講師の信頼性、経験と知恵による導きを求めています。当行動規範は講師と生徒との脆弱性をはらむ関係性において生徒を守り、またプロフェッショナルとしての高い水準を保つために策定されています。

師弟関係
講師は生徒に向けて道徳的、社会的、宗教的に高い水準を示す努力をします。個人的な信仰について、慎重にかつ注意深く適切な方法でクラスの中で表明することがあっても、講師は生徒に個人的な信仰を強要することはいたしません。講師は、生徒から信頼を受けている事実と師弟関係の特有な影響力を自覚して行動します。講師は、生徒からの信頼や従属性を不当に利用しません。講師はまた、生徒との二重関係(取引関係、親密な個人関係や性的関係)を持ち生徒の判断力を損なったり、教育の信頼性を損なう、かつ/または個人の利益のために関係性を利用しません。講師は、師弟関係が力関係の不均衡を伴うものだと認識し、生徒との個人的な関係を結ぶことを選択した場合は慎重に行動します。

以下、講師養成講座にお申し込みの方のみに当てはまる項目

専門能力開発/Continuing Education(継続学習)
講師は、ヨガの実践における新しい進展に通じ、常にスキルの向上に努め、継続学習プログラムに参加し、信頼性と技能習得、またヨガの専門家としての高い水準を維持することを約束します。当プログラムはYoga AllianceのRYS™(Registered Yoga School)審査基準を遵守して運営しています。Yoga AllianceのRYS™の基準は以下の通りです:

• 正確さ:現行のYoga Allianceの基準を満たした情報であること。内容が不明確な場合、その内容はどの程度 緊密に対象基準に沿っているかの妥当性を元に評価査定されます。

• 厚み/深さ:ヨガ知識の習得、実践、分析、応用のために求められる理解水準

• 明確さ:内容が、明確にはっきりと、そして理路整然と伝えられているかどうか

 

返金規約

申込者が入学受諾の知らせをEメールにて受領した後、授業料全額がクレジットカードに請求されます。申込者が支払い後、かつプログラム開始前日までに参加を取りやめたい場合、入学金の10%の手数料を引いた額が返金されます。しかしながら、その額は、将来のトレーニングプログラムの申し込み代金に充てることが可能です。トレーニングの開始後は如何なる払い戻しや譲渡もできません。当プログラムはトレーニング開始前にプログラムの開催を取り止める権利を持っています。その場合、申込者にはすべての支払い額が満額払い戻されます。(振り込み手数料10%を除く)

INNER GLOW YOGA SCHOOLの移籍の方針:
一度トレーニングが始まったら返金はありませんが移籍が可能です。

 

週末コース

受講者が1~3週の間で次回のトレーニングへの移籍を要求した場合、受講者は500ドルの移籍費を支払い、次のトレーニングを初めから受講することができる。受講者がトレーニング開始4週目以降に移籍を要求した場合、受講者は50%の割引価格で次回のトレーニングを最初から受講することができる。

注:移籍を希望する場合、INNER GLOW YOGA SCHOOLはこのトレーニングと同じ開催時期、開催場所、開催形態を約束することができないことを理解してください。

 

集中コース

受講者が1~5日目の間で移籍を要求した場合、受講者は500ドルの移籍費を支払い、次のトレーニングを初めから受講することができる。受講者が6日目、もしくはそれ以降で移籍を要求した場合、受講者は50%の割引価格で次回のトレーニングを最初から受講することができる。

元のトレーニングから次回のトレーニングを再開できる期間は2年間です。

 

修了要件(Attendance Policy)

トレーニング卒業要件

  1. ティーチャートレーニングの授業に100%出席する
  2. ホームワーク、小テスト/トピック・レビュー、クラス内と持ち帰りの最終試験を無事に全て完了する
  3. 最終指導実習を無事に完了する
  4. クラス受講要件:12レッスン

以下で詳細を確認してください:

①当プログラムの始業、休憩時間後、昼食休憩後の時間を厳守してください。遅れる場合は講師陣に知らせてください。受講生は100%の出席が求められています。しかしながら、当スクールでは受講生に講義外での重要な約束、責任等がある事は理解しています。欠席についてやむを得ない理由がある場合は、講師と欠席分の補習の約束したうえで、欠席が認められています。受講生には欠席した授業内容の補習を受けるためのスケジュールを調整する責任があります。ある授業で離席の必要性が生じた場合、受講生は授業が始まる前に講師にその旨を伝える必要があります。講師が個別に追加のクラスを実施する場合、追加料金が発生します。受講者は欠席時間があり、補習を受けないままではプログラムから卒業できないことを受講生は理解していなければなりません。

プライベート講座の補習で補う際には追加の料金がかかります。セッションは1時間で$125となります。

o 1時間のプライベート = 欠席時間が1~3時間

o 1.5時間のプライベート = 欠席時間が4~5時間

o 2時間のプライベート= 欠席時間が5~6時間

o 2.5時間のプライベート = 欠席時間が6~7時間

o 3時間のプライベート = 欠席時間が7~8時間

o 4時間のプライベート = 欠席時間が9~10時間

o 5時間のプライベート = 欠席時間が1012時間

: 講師の空き状況によって、2回のプライベートセッションまでが認められています。プライベートセッションはトレーニング期間中のみで、トレーニングが終了したら受けることはできません。

注意:プライベートで講座の補習を行うことができる時間は20時間までと限られています。また補習は講師の時間の有無にもよります。場合によっては次回のトレーニングで同じトピックを終了し、卒業の資格を得る必要があるかも知れません。

 24時間以上欠席した場合: 割引価格にて次回のトレーニングを再履修する必要があります(空きがある場合) 

200時間レベルの修了書を受け取るためには、全てに宿題を提出する必要があります。期日に間に合わない場合は2週間の猶予がそれぞれの宿題に与えられています。 

卒業修了の資格を得るには授業内の最終試験と持ち帰り試験の両方に合格しなければなりません。筆記試験の合格基準は70点です。最終実習の合否は、自分の理解を表現しながら、指定されたポーズを首尾一貫して教えられるかに基づいて採点されます。筆記試験に合格しなかった場合、再試験を受けることができます。(両方の筆記試験に落ちた場合は、受験資格なし)試験不合格の連絡をもらってから1ヶ月以内に再試験を受けてください。再試験の料金は$200です。再試験は問題を受け取ってから2週間以内に完了させてください。なお、1回目の試験に合格しなかった理由によっては、1時間の補講を薦められるかもしれません。プライベートセッションの料金は、1時間あたり$125です。プライベートセッションの受講は、再試験の合格を保証するものではありません。2度目でも合格しなかった場合は、全トレーニングを次回半額にして再履修することができます。

期日後に提出された試験は受け取りません。 試験を提出しなかったり、締め切り日以降に提出された場合、その試験は採点されず、また別の再試験を受ける必要があります。本来の試験の締め切り日から2週間以内に再試験を完了させてください。採点料金は$200です。担当講師に連絡し、再試験の行程をはじめ、新しい試験を受け取るのは自己責任です。本来の試験の締め切り日から日が経つにつれて、再試験に取り組める2週間が減っていきます。本来の試験の締め切り日から14日以降に試験を受けたり、受理することはできません。再試験は締め切り日までに、担当講師まで提出してください。本来の試験の締め切り日から2週間以内に再試験が提出されない場合や再試験を合格しない場合は、“不合格”になります。半額にしてトレーニングを再履修する機会を得られます。 

締め切り

持ち帰りのテスト:トレーニング最終日のクラスの日

クラス内テスト:トレーニングの最終週に行う

提出はGoogleクラスルームにて指定の場所に入れる。

試験の採点結果

採点された試験、修了レター*、修了書*が入った試験セットをティーチャートレーニング終了後8週間以内に受け取るでしょう。

*クラス内試験と持ち帰り試験の両方が70点以上の場合

 ③最終実習

トレーニングの終盤、指定されたポーズをクラスメイトに教えることによって、今まで学んできたことをまとめる機会があります。クラス内実習は、学びの理解度と学んできたことを首尾一貫して教える力を表現するチャンスです。実習は、プログラムの修了書を得るために必要ではありますが、エネルギーを全て消耗するほど、この実習を心配しないようにしましょう。指導実習を準備するための指導練習をする機会は何度もありますし、指導実習までに多くの時間をプラクティスティーチングに費やします。

実習の注意点:

自分のクラスを教えていることを想像してください。体だけではなく生徒一人一人に向き合う気持ちで指導しましょう。センタリングして、呼吸を整え、ポーズに入り、ポーズの最中に取り組むことを指導し、ポーズから出していきます。指導後に講師が細かなフィードバックを行います。他の生徒へのフィードバックも大きな学びの場となるため、しっかりと聞く様にする。

指導の際のポイント

• 安全に土台のセットアップを行う。

• リスク要因を踏まえた2重の働きかけの指導

• リスク要因を踏まえた足、腰、肩部分への的確な指導

• 明確な聞きやすい声、わかりやすい言葉を使っているか、ペースが早すぎない、遅すぎないか

• 不必要な口癖が無いか

• ポーズへの入り方と出方が明確で安全であるか

• 必要であれば効果的なデモンストレーション

• 必要であればハンズオンアジャスト

• 必要であれば変化形、軽減法、プロップ、代替ポーズを指導

• 生徒を見て、その時本当に必要な指導を行っているか

④Class-Taking Log

トレーニング中に200時間講師養成講座担当講師の行なっているクラスを12クラスを受講していただくことが卒業の条件となります。それぞれのクラスはトレーニングのテーマに沿っています。12クラス分のClass-Taking Logのシートはトレーニングの前日までにGoogle Classroomより配布されrます。

この受講の記録はトレーニングの最後の日にGoogle Classroomより提出いただきます。

 クラス受講のガイドライン

この12クラスのクラス受講のリストで認められるクラスは200時間講師養成講座担当講師の行なっているクラスのみです。担当講師のクラスの受講料は全てトレーニングの受講料に含まれています(3ヶ月)。それぞれ1時間のクラスとなります。トレーニング中に教えている内容をクラスに反映するのでクラスで学んだことを復習できます。